フレップ勝岳
〒099-1100
北海道常呂郡置戸町勝山7番地
Tel 0157-54-2246
Fax 0157-54-2247 |
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しいたけ
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| しいたけは日本や中国などで主に生産されています。栽培され始めたのは江戸時代で、シイやクヌギなど広葉樹の原木に傷をつけ、そこに胞子が自然につくのを根気よく待つという栽培方法でした。その後、人工的に胞子を植え付けるようになり、現在では年中栽培できるようになりました。
カサがあまり開いておらず、肉厚なものがおいしいといわれています。カサの裏側が白く、うすく膜をはったようなものが新鮮です。 |
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・保存方法
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生しいたけはそのままビニール袋などに入れ、冷蔵庫へ。日持ちしないのでなるべく早く食べましょう。 |
・料理法
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ご家庭でも馴染みの深いしいたけは、ダシがおいしいので、味噌汁やスープ(和風・洋風ともに合います)にはもちろん、炊き込みご飯に入れても美味しいですし、天ぷらもおすすめです。
キクラゲ等と一緒に炒めれば、中華風に。青じそと一緒にパスタへ絡めれば洋風にと、大変幅広く様々な料理にご利用頂けます。 |
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やまぶし茸
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| 学名はHericium Erinaceum、中国名をホウトウクウ(猴(テナガザル)の頭のかたちをした(茸・キノコ)から命名)、和名をヤマブシタケといいます。形が山岳修験者である山伏(ヤマブシ)が着る結袈裟(ユイゲサ)についた丸い飾りに似ているところから命名されました。また、地方では、ハリセンボン。ウサギタケと呼ばれている地域もあります。
最近栽培される様になったきのこです。
鮮度保持に問題があり、栽培には不向きと言われてきましたが、技術の向上で出荷されるようになりました。クヌギ、クルミ、シイなどの広葉樹の樹幹や切り株に発生します。キノコ本体の部位の中央部から先端は針状になっており、さらに針の表面に胞子が垂れ下がっています。ちょうど山伏が着る鈴懸衣の衣装の前後に渡した結袈裟についた丸い飾りによく似ているところから、この名がつきました。
かさがなくて、まるでハリネズミのような外観のユニークなキノコです。秋にブナやミズナラの括れ幹に生えますが、年々少なくなり、今では”幻のキノコ”などと呼ばれています。昔も、キノコ狩りに行って発見するのがむずかしかったようで、あの著名な博物学者・南方熊楠も「紀州の山中で40日間さんざ探した結果、ようやくヤマブシタケを見つけた」と苦労話を書いているほどです。 |
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・保存方法
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パックのまま冷蔵庫に保存してください。
特に高温多湿にご注意下さい。お早めにお召し上がり下さい。 |
・料理法
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今や貴重品のヤマブシタケですから、入手できたらぜひ食卓にのせたいものです。味は、ほのかな甘味と苦味があるのが特徴。苦みが気になる向きは茹でてから料理すれば消えます。あえ物や酢じょうゆ漬けにしてもよし。天ぷらにしてもよし。上品で淡白な味が楽しめます。
ダシがおいしいので、味噌汁やスープ(和風・洋風ともに合います)にお使いください。やまぶしたけのうまみ成分や栄養は水に溶け出しやすいので、スープにするとやまぶしたけの栄養を余すところなくいただけます。他には天ぷらにしたり、バター焼きやベーコン巻き、さっとゆがいてからし和えで食べるとおいしいですよ。 |
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